横浜のお菓子えの木てい「チェリーサンド」

横浜のお菓子といえば、えの木てい「チェリーサンド」が有名です。横浜山手はかつて外国人居留地であったため大正から昭和初期にかけて建てられたレトロな洋館が今でもあちらこちらに建っています。「えの木てい本店」もその洋館のひとつで、昭和2(1927)年日本人建築家朝香吉蔵氏が設計した英国式の洋館です。「えの木てい本店」は当時を偲ばせる貴重な建築物としても知られています。そんな「えの木てい本店」で定番となっている人気商品があります。横浜のお菓子えの木てい「チェリーサンド」です。「えの木てい本店」は元はアメリカ人検事が暮らしていましたが、昭和45年に現オーナーのご両親が自宅用に買い取りました。歴史的建築物として有名なこの洋館には多くの人が撮影に訪れていました。もともとお菓子やお料理を作るのが大好きだった現オーナーのお母様は、時折そんな人々を招きいれて自家製のケーキとお茶でおもてなしをしていました。昭和54年、1階のリビングをカフェとしてオープンいたしました。店名は庭にある大きな榎から名づけられ「えの木てい」となりました。木製の上げ下げ窓、冬は薪を焚く暖炉、150年以上も昔のアンティーク家具など、古き良き山手の雰囲気を漂わせるティールームでは、レアチーズケーキや英国風スコーンなどオープン以来のレシピをそのまま受け継ぐ人気メニューが出されましたそのレシピは今も健在です。えの木ていのチェリーサンドは、しっとりしたクッキー生地に、ダークチェリーが入ったバタークリームがサンドされています。なめらかな4種のショコラケーキ山手西洋館めぐりや、ローズサブレやバラの形の焼き菓子「薔薇のラブレター」も横浜らしい横浜のお菓子です。歴史を感じさせる横浜山手の町並みのテラス席から眺めながら、横浜山手えの木てい自慢の洋菓子と贅沢な時間をお楽しみに行きませんか。

新着情報

関連情報


Copyright(c) 横浜のお菓子えの木てい「チェリーサンド」 all rights reserved.